女性から話題が集中している全身脱毛。

面倒な毎日のムダ毛処理が、必要なくなるということで広く注目を集めている方法です。

 

でもそんな話題を集めてる光脱毛ですが、

 

これを読まれる皆様は自分自身の毛の仕組みや成り立ちがどうなっているか理解していますか?

 

サロンに行くその前に!まずしっかりと自分の体毛について知ってるっていうのはとーっても大切。

 

体毛の事をわかっていると脱毛サロンに行くとき聞いておきたいことを聞くことができます。

 

私たちの体毛の仕組みや構造を分かったうえで、

 

脱毛サロンを選択している人はそれほどいないのではないかと思います。

 

だから、この度はみんなにある毛について説明します。

 

 

毛根って何?

ここでは毛がどんな構造になっているか説明いたします。

 

みんなの生えている毛の見えてる所のことを「毛幹」見えてない深いところにある所を「毛根」と名付けられています。

 

また、ムダな毛の根元、毛根の最奥の丸いところを毛球と呼び、先端には「毛乳頭」があります。

 

この奥このパーツには細い血管から栄養を吸収して体毛を成長させる働きがあります。

 

だから、体毛がのびるのは体毛の一番根っこ、もっと言うと最深部の毛乳頭と呼ばれる毛球の先っぽにある部分が大切な役目をもっています。

 

そのような理由で剃刀などを使って表面の毛幹を剃っても、毛乳頭のところが残ってしまっていると体毛は元にもどります。

 

さらには毛乳頭のパーツは毛母細胞が生成しています。

 

というわけで毛を抜いたりして毛乳頭を除去したとしても、毛母細胞と呼ばれるところがそのまま残っていると、

 

次に活動する毛乳頭ができるのでそこの部分からまたしても毛が生えてしまうのです。

 

 

毛が生えてくるメカニズムとサイクル

私たちの体毛は生えては抜けて、すこし休息して新しく成長してと定まった成長パターンを回っています。

 

毛が成長期に入ると細い血管を伝って毛乳頭のパーツにまで栄養素が届けられてきて毛母細胞のとこまで来ます。

 

そこから毛母細胞の細胞分裂がどんどんおこって毛球と呼ばれるところが作られるのです。

 

この流れでどんどん毛母細胞と呼ばれるものがこのように別れて遂に毛となって見えるところまで次々伸びていくのですね。

 

そして、毛が長くなるスピードは毛によって違いがあります。毛髪は速く長くなり1日で0.3mm前後長くなります。

 

さらに脇に生えている毛も意外と成長スピードは速く、1日に0.3ミリ程長くなるのです。

 

また、目の周りのまつ毛や眉毛は長くなりにくくなり24時間で0.18mm長くなります。

 

と説明したようにひとつ体毛といっても、その成長スピードは様々なんです。

 

 

毛にはどんな周期があるのか

さらに、先ほどお話した毛の周期とは何か少しだけ細かいところをまとめました。

 

上で、毛は生える→抜ける生えたりをずっと繰り返してるとご紹介しました。

 

そのように身体の毛は休止・成長・退行と新しく生え変わってくるためのいろんな時期があります。

 

休止期の毛は皮膚の奥のとこの毛が出てくるための眠っている時期です。

 

成長期で必要な栄養分を得ながらぐーんと伸びる時。

 

退行期になると毛と毛乳頭の離れちゃって抜けちゃう期間です。

 

ここから、伸びる期間にある体毛を抜いてみてもお肌の奥の見えてないとこにその後生える毛が存在しています。

 

このような理由で手間暇かけて抜毛したつもりでもまた後から伸びようと待っていた毛が伸びてきてしまうというわけです。

 

さらには、私たちが表に出ているのは全部の1/3くらいでしかないという調査結果がでています。

 

さらに、これ以上に毛のサイクルはそれぞれ毛があるどこの毛かで少しだけですが変化してきます。

 

毛の中で群を抜いて抜け落ちるまでの周期の間があるのが頭部の毛で、伸びる時は4年近くあって抜ける時期には自然に抜け落ちていきます。

 

もっと言うと詳しく言うと毛髪は1日に約50本が自然に抜け落ちると報告されています。

 

しかもフェイスの部分とボディの部分だと顔の毛の方が間がないようです。

 

フェイス部分の毛が2カ月ほどで体のとこの毛はその多くの毛周期が4カ月程度と言われています。

 

だから顔と身体を一度にケアしたとしても顔面の毛の方が早く目立ってきます。

 

 

体毛の役割

ムダ毛。普段ムダと呼んでいてもきちんと役割を担っています。その役について説明します。

 

体毛は1.肌を守る働き2.保温3.感覚4.紫外線をシャットアウトする働き、以上のように役割が4つあります。

 

肌を守る働きは危険な物理接触から皮膚を保護する役割のことを示すのです。

 

例えば、髪は頭部、ワキは脇毛で摩擦から守られていることが列挙されます。

 

保温は寒さから体温が下がりすぎることを防ぎ、さらに直射日光からは熱戦を断熱機能のことを指します。

 

感覚は日常わからないくらいですが、体毛は触覚を感知する機能があります。

 

毛がばくなると皮膚の感覚がわずかではありますが弱くなるという話もあります。

 

最後は紫外線をシャットアウトする働きです。

 

体毛には、日光の紫外線を守る役目も担っています。このように、ムダ毛と呼んでてもきちんとその存在意義があるのですね。

 

 

知識を持ってサロン選びを

体毛についてまとめました。

 

体毛がどうなっているのかそのムダ毛の仕組みについて理解していただけたでしょうか。

 

毛の仕組みや構造についての正しい知識があれば光脱毛の目的や理由通うのに適切な期間なども理解しやすくなってサロン選びの際にきちん役立つことでしょう。

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